外国人のビザ申請、帰化申請、法人設立のことなら国際業務専門の横浜ワールド行政書士事務所にお任せください。

外国人のビザ・帰化専門

横浜ワールド行政書士事務所

営業時間

10:00~19:00
(土日祝を除く)

士業の先生方へ

 横浜ワールド行政書士事務所の代表氏家と申します。

 当事務所の設立経緯や、私自身のプロフィールについては、当HP上の事務所概要をご覧頂ければ幸いです。

帰化についての経験者としての思い

行政書士としてやるべきことは、帰化のメリットを説明するよりも、‟人生を選択する重み“を伝える事だと、私は考えています。

更には、日本人としての今後の覚悟や義務についても、しっかり伝えられたときにこそ、私達の仕事の価値が上がるのではないかと思います。

外国人の在留資格やその他国際業務について

行政書士としてだけでなく、自分が帰化した経験を踏まえながら、日本の外国人社会の正しい構成の為、先生方の業務に少しででも貢献できればと考えております。

現在も日本の韓国人コミュニティにも属しており、コミュニティを通して、在日外国人の現状をヒアリング、リサーチ・分析を行っております。

現在、国際業務に携わっている士業の方や先生方と、毎月第一水曜日の情報交流会や随時共同受任等も行っております。

ご興味のある方は、お気軽にお問合せ下さい。

韓国戸籍関連資料の取得翻訳について

  当事務所は、韓国出身の帰化経験者を代表に、日本全国の在日韓国人・朝鮮人に特化したサポート業務を専門とした行政書士事務所でございます。

士業の先生方の業務に於かれましては、帰化申請等、さまざまな国際業務をなさっていると存じます。

平成27年度からは、家族関係証明書等に加えて昔の除籍謄本の取り寄せ・翻訳まで求められることを受け、業務により多くの時間を費やさなければならなくなりました。

これまでにも、当事務所では多くの帰化申請資料をサポートしております。法務局の担当者によって異なりますが、最近の傾向としましては、ご両親の出生から現在までの除籍謄本と翻訳本を求める事例が多く見受けられるようになってきています。

在日韓国人の帰化申請の場合、申請人ご本人が翻訳することはほぼ難しい状況です。翻訳会社に頼んだ場合の料金には、帰化申請の資料作成料金よりも翻訳料が高くなることも多々ございます。

現在、日本で韓国の家族関係証明書や除籍謄本等を当日取得可能な韓国領事館は、東京、大阪、福岡の韓国領事館3か所のみです。

その他の領事館では韓国を経由しての取得になりますので、申請後、取得の為に、もう一度領事館へ出向くことになります。

その他の領事館を利用する場合には、郵送請求も可能ですが、いずれにしても韓国を経由します。韓国語での請求書が必要になるため、相当な手間と時間を要することになります。

取得後の翻訳料金については、家族関係証明書11500~2000円、除籍謄本12000~5000円が相場となっております。

当事務所は、これまでの膨大なデーターの蓄積により、上質な翻訳文を相場の半分以下の価格でスピーディにお届けすることが可能になりました。

翻訳文は、帰化後もクライアント様のルーツとして残る大切な資料だと考えており、当事務所は、日本一の高いクオリティーを追求しております。

先生方のクライアント様の個人情報については、こちらからの念書を先生の事務所へ提供し、行政書士法第12条を順守する事を約束させていただきます。

翻訳文については、韓国人行政書士が一枚一枚丁寧にネイティブの目線からチェックを行わせて頂いております。守秘義務についても徹底して行うことをお約束し、上質な翻訳文をご提供させて頂く所存です。

帰化申請のご依頼が発生する場合は、先生の貴重なお時間を節約するお手伝いをさせていただきますので、是非ともお気軽にお問合せ下さい。

 

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