外国人のビザ申請、帰化申請、法人設立のことなら国際業務専門の横浜ワールド行政書士事務所にお任せください。

外国人のビザ・帰化専門

横浜ワールド行政書士事務所

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設立経緯

外国人社会への思い

当サイトにご訪問していただき、心から感謝申し上げます。

正直、私が来日した当初、韓国・韓国人への視線はそう良い物ではありませんでした。

私や私たち家族が韓国語を話しているだけで、冷たい視線を浴びることは何度もあり、差別に苦しんだことを記憶しています。

 それが一変したのは、ぺ・ヨンジュンさん主演のドラマ「冬のソナタ」が日本でブレークした頃。日本では韓国、韓国語、韓国ドラマ、K-POPが話題を集め、友好関係が築かれようとしていました。

 その時になって、ようやく私自身も韓国出身だと口にできるようになりました。

 とはいえ、母親はいまだに外では韓国語を話しませんし、韓国出身だとは口にしません。これは、職場において根強い国籍差別があったからゆえだと思います。

平成19年行政書士試験に合格してからは、韓国への気持ちも大きく変わりました。

ビザ申請時の書類を見ると、どの会社にも同じ内容の定款が作成されている。あまりにも適当に作成された資料を申請し、その結果、将来的に何らかのトラブルに巻き込まれてしまうなどの事例を数多く見てきました。

 また、毎年の様にニュースで報道される、外国人の偽装結婚の実態、ブローカーの存在も、外国という国の格を下げる原因の一つではないかと考えるようになりました。

不動産を借りる場合には、なかなか大家さんの同意を得られず借りられないケースが多く見受けられます。これは、ゴミ捨てや慣習の違いからか、生活の常識のない外国人が多いために、このような事態を生んでいるのです。

 日本国民として外国人と共存せざるを得ない日本の将来を考えた時。韓国の家族を信じる気持ち。韓国へ対する愛国心。行政書士となった私がやるべき事は、多くの外国人が正しい方法で正規のビザを取得するお手伝いをしていきたい。その思いを胸に、横浜ワールド行政書士事務所を設立致しました。

横浜ワールド行政書士事務所が目指していること

決して大きい事務所になる事、人の上に立つことを目指している訳ではありません。人々が安心して笑顔で暮らせるようサポートすることを目的にしています。

当事務所では、日本国内の外国人社会の正しい構成の為、今後も全力でサポートさせていただきたいと考えております。

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